ヤマハ音楽教室を続けていると、
どんないいことがあるの?

前回に続いて、そんなご質問にお答えしていきたいと思います。

学校で伴奏を
頼まれます。

これは沢山のママたちから寄せられています。
小学校に行くと、合唱や学芸会の伴奏など活躍の機会も増えます。
「その姿が見たかったからヤマハに通わせた」という下心ありのママもいましたが、
子どもの晴れ姿を見るのは、うれしいもの。
本人にとっても、上手に弾ければ達成感や自信も得られる絶好の機会。

選ばれれば、ますます練習に励むようですし、それが技術面の向上にもつながります。

自分に自信が
つきました!

曲が1曲弾けるようになる、歌が歌えるようになる、
その経験を積み重ねることで、どんどん自信がついていきます。

このことは音楽以外においても、この先、その子が自分らしい人生を歩んでいくためにとても大切なことです。

歌うことが
大好きに。

歌うことが大好きになるのも幼児科を経験した子どもの特徴です。
楽器よりも歌の方が好きで、
「中学校では合唱部に入りたい」
「将来は歌の道に進みたい」

という卒業生も!
楽器にせよ歌にせよ、大人になっても変わらず音楽を楽しんでほしいというのはヤマハの願いでもあります。

自分の「得意なもの」
に出会うことができました。

まだまだ幼児科のうちは、その子にとって何が得意かなんて、ママにも本人にもわからないもの。
でも小学校に入ると
「私ってもしかしてエレクトーン上手かも?」
「歌がうまいかも?」って気がつくみたいです。
勉強以外で自分が「得意」っていえるものがあるって素敵。
その自信が他のことに取り組むときの原動力にも。

学校で積極的に
なりました。

授業で手をあげて発表したり、
学級会活動に参加したり、
班のリーダーに立候補したり、合唱祭で指揮をしたり…。

日々のレッスンや発表会など、ヤマハでの様々な経験を通して、人前で演奏したり歌うことになれているので、
小学校に進んでも、人前で発表したり、まとめ役になることが苦にならない子が多いようです。

次回も続きます。
お楽しみに!